静岡海外交流事業協同組合 Shizuoka Overseas Exchange Business Cooperative

現地に根付いて存在感のある事業展開を目指しませんか。
静岡県内企業の海外進出(フィリピン限定)をお手伝いします。
静岡県内の地域の活性化につながる若くて順応性のある比国人実習生を厳選して斡旋します。
企業収益に貢献できる優秀な青年を静岡県内事業所に雇用していただきたい。自信があります。

海外の活力を国内に取り込み、彼らと共に海外で活路を見出しませんか。

海外となると社員の理解も含めて前に踏み出せない。
先ずはご自身の目で確認してみましょう。
<<<トピックス>>>

新年明けましておめでとうございます 2026・1・1

◎ 技能実習制度が27年に「育成就労」に代わります。大きな変更点は実習ではなくなり、育成しながら就労する形になります。
3年間転職できなかったものが、職種によって1〜2年経過後転職が可能となります。現在の技能実習1、2号が3年までで、技能実習3号のもう2年がなくなります。転職を受け入れる先も雇用期間はそう長くはありませんので、転職はせず育成就労を3年間勤めあげていただきたいと思っています。その後は特定技能1号(5年)につなげていただければと思います。

現状、特定技能で短期間での転職が多く発生しています。これが育成就労でも多く発生すると想定されます。日本にようやく慣れてきたころ、地方から首都圏の高額な給与を提示する企業へと外国人は移ることになります。いわば、地方の企業は大都市圏企業に就職させるためのボランティア職業訓練校になってしまいます。
中途半端な技能の状態で大都市圏の高額なサラリーに見合う仕事内容を求められるので、外国人にとっても負担で転職を繰り返すことになるでしょうし、現場の仕上がり精度にも大きく影響が出てきます。転職時の入国時コストの配分もまだ決まっていない状態ですので、各国の転職ブローカーが暗躍して、ベトナムの二の舞になってしまうのではないかと懸念しています。私は入国コストを、転職先企業が全額を負担するのが分かりやすく、地方の企業も仕方がないかと思ってもらえると思います。
私は、やはり落ち着いて技能を修得すためにも、3年は転職なしにすべきと思っています。「石の上にも3年」の気持ちを持って来日してもらうことが重要です。しかしパワハラやセクハラや賃金の未払いなど、大きな問題が発生しない様、外国人技能実習機構や入管に「駆け込み寺」を設け、安心して就労できるようにすべきと思います。少子化で若い世代が大きく減少する中、この国を維持するためには必要なことではないかと思います。最終、政府の方針は現場のことが分かっている人たちでまとめてもらいたいと思います。
管理団体及び登録支援機関としては、外国人労働者が地域に根付き、仕事の能力も落ち着いて高めることが出来る様に最大のサポートをしていきたいと思っております。
企業の皆様には何なりとご相談いただければと思います。

今年もフィリピンの日本人学校と親密な関係を保ちつつ様々な人材の斡旋を充分に出来る様に心掛けていきます。
本年もよろしくお願いいたします。
海外でのスキルアップに心躍らす若者たち
自身の可能性を求め希望ある未来を夢みて前を向く若者たち。
我慢強く自身と家族の生活を賭けた頑張り屋さんたち。
明るくひたむきな彼らが企業収益と地域の活性化に貢献。
田舎の広大な土地を活かしきれていない祖国。
品種改良や機械化で大きく改革が見込める農業。
若い労働力が豊富で現地生産でコスト削減で東南アジア域内へ輸出も視野に。

仕事が出来る若い女性達、経済的に大学に行けず仕事に就けず仕事を渇望する好青年達。

  1. 先ずは日本に来て仕事を覚えて、祖国で活かす。
  2. 現地に進出して彼らを雇用する。
  3. 国内で縮小する市場も海外では域内輸出も含めて景色は変わる。
  4. 現状、華僑が活躍するが日本企業に出来ないことはない。

人口は21年に1億14百万人を超し域内トップの出生率で平均年齢26歳の若い国、フィリピン。

<●当組合の業務内容
1.海外(フィリピン)への進出企業に対してのコンサルタント業務東。
2.技能実習生及び特定技能の静岡県内企業への斡旋。

「採用経費一覧表」(技能実習生)=1名当たり)

一般職(介護職は除く)

採用申込金    ¥100,000(OTIT・入管申請費用含む
現地来日事務費用 ¥70,000 (出国手続き、VISA取得、入国前健康診断)
入国前講習費用(320時間) 40,000円
来日渡航費・航空券代=実費∔\25,000
入国後講習費用    \88,500 入国後健診含む
入国後講習手当    ¥85,000  実習生初給与受領までの生活費
JITCO総合保険     ¥24,320 A型、37カ月保証   

*入国時総費用 50万円程度

監理費(3年間=36回)毎月 ¥40,000(送り出し機関への監理費¥10,000を含む)

その他費用*検定試験料(入国後8ヶ月で実施)
     *OTIT2号申請費(1回)
     *在留カード変更申請費用、更新費用(各1回)

静岡県内企業が対象です。
お問合せいただければお伺いしてご説明いたします。

    


▼▼▼当組合の運営規程

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