静岡海外交流事業協同組合 Shizuoka Overseas Exchange Business Cooperative

現地に根付いて存在感のある事業展開を目指しませんか。
静岡県内企業の海外進出(フィリピン限定)をお手伝いします。
静岡県内の地域の活性化につながる若くて順応性のある比国人実習生を厳選して斡旋します。
企業収益に貢献できる優秀な青年を静岡県内事業所に雇用していただきたい。自信があります。

海外の活力を国内に取り込み、彼らと共に海外で活路を見出しませんか。

海外となると社員の理解も含めて前に踏み出せない。
先ずはご自身の目で確認してみましょう。
<<<トピックス>>>

新年明けましておめでとうございます 2025・1・1

◎ 技能実習制度が27年を目途に「育成就労」に代わります。大きな変更点は1年経過後、転職が可能になる点です。転職時の初期費用の負担割合を事前に決めておかないと地方の会社はハンディを背負うことになります。また現在、採用決定後、320時間の入国前講習で済んでいますが、まだはっきりしませんが、日本語検定5級が求められるかもしれません。確かに日本で働くので日本語がより理解できている方が良いと思いますが、この円安の日本に難しい日本語検定を取ってまで応募する人がどの程度いるのでしょうか。現地の日本語学校を政府もしっかり支援すべきと思います。現地訪問に補助金が付くことになりますので当組合の様な現地の日本語学校とダイレクトにコミニケーションを取っているものには助かりますが、現地日本語学校への直接的な支援も必要と思います。彼らの頑張りで日本で働く人材をつなぎとめているのですから。もし日本語検定5級合格が条件になりますと面接で決めてもいつ合格できるか分からず、入国時期が見通せません。特定技能が,
技能実習経由でなくダイレクトで来日する人が少ないのは日本語検定4級と業種別評価試験合格が条件だからです。有識者会議の先生方の理想は分かりますが、厳しい現実を考慮して結論を出していただくことを切に望みます。

それにしても厳しい円安も何とかしてもらいたいです。円安が輸入超過の日本の物価にどれほど悪影響があるでしょうか。
日銀は何を躊躇しているのでしょう。1%程度までの金利上昇がないと中央銀行としての本来の金利調整による景気・物価調整機能が果たせなくなると思います。日銀の弱気の姿勢が企業の設備投資意欲や国民の消費意欲をどれだけ削いでいるか気が付くべきです。日銀の植田総裁はジャンヌダルクの様に、オプテイミステイックに日本経済をリードしていただきたい。
円安の放置は海外の企業や人たちの日本を見る目も変わります。毅然とした姿勢を見せて頂きたいです。

今年は企業も弱気の企業マインドから脱し、人が足りないから採用するのではなく、収益が見込める事業を伸ばしたいから即した人材を積極的に取りに行く方向になっていただきたいと思います。そうした流れの中で是非、お手伝いさせて頂きたいと思います。

特定技能の「自動車運送業」で、年末に国内での評価試験の申し込み受け付けを始めました。
肝心の海外での受験は3カ月ほど遅れるようですが確実に動き出しました。特定技能ですので日本語検定試験4級と
自動車運送業評価試験の合格が必要です。募集を掛けても動きは鈍いと思うので、リスクテイクをして受検への支援が必要となります。受入企業や送り出し機関と協調して人材の確保をしていきたいと思います。
関心をお持ちの企業の方のお問合せ、お待ちしています。

      令和七年 元旦

      静岡海外交流事業協同組合 専務理事 八木英行

       お問い合わせ先   yagi@soeb.or.jp    090-7671-5924

fb;Hideyuki Yagi







地域との交流      2025・1・1

◎地域の行事も動き始めました。
「地域との交流」を目指して
昨年12月にグランシップで開催された県綱引選手権大会に3年連続、参加しました。
1回の練習でしたが声を合わせ気持ちを一つにして
価値ある1勝が出来ました。
48チームが参加して実習生たちも楽しんでプレーでき、お土産も頂きみんな大満足でした。
今年も実習生も増えるので交代しながらプレーが出来ればと思います。
今年も12月第1日曜日で日本検定試験JLPTの試験と重なりました。
今年は2級3級4級、何と5級も併せて18名受検しました。
JLPTは技能実習、特定技能共対象資格になっていて受検が集中します。
今年も静岡のツインメッセの試験会場は色々な国籍の受験生で溢れかえっていました。
ただ年、7月と12月の2回だけなので現地の受験生にとっては不便です。
最近、技能実習も特定技能も認める楽なJFTの試験が回数多くやっていて海外で好評です。
ただ介護には難しいJLPT,Nat Test,J-Testがベストで、奇数月開催のJ-Test,偶数月開催のNatTestも
特定技能でも対象資格として認めてほしいと思います。

JLPTの試験と綱引き大会の後、フィリピンレストラン「キャロル」で早いクリスマス会を開催しました。
美味しいフィリピン料理と歌とダンスで盛り上がりました。

日本の初詣も良い思い出となるので行ってほしい。

静岡は雪が降らないので「ふもとっぱら」と、
河口湖近くの「ふじてんスキーリゾート」は初心者にも最高で
来年は組合も体制が整うので是非連れていきたいです。

介護は日本語検定4級で来日するので早期に3級が取れる様しっかりサポートしていきます。

オンライン日本語レッスンで感じることはみんな疲れているので
みんなが納得いく日本語レッスンを目指したい。


◎日本の文化を学ぶ機会の提供
昨年は安倍川花火大会が公共交通機関が動かなったのでキャロルで盛り上がりました。
昨年は静岡祭りや花見なども行きましたがみんな乗りが良くて楽しいです。

<<厳しさを増す若手労働者確保の現状>>
静岡県内の中小企業を取り巻く経営環境は大きく変化しており、労働人口の減少が進む中、施工・生産・製造等に携わる人材の確保は極めて困難な状況にあります。
また人口減少に伴い国内市場の縮小、事業の先細りも懸念される所ですが
インバウンドの好調さも戻り、半導体のみならず積極的な設備投資もあり、
日本経済も勢いを取り戻しつつある感じです。
この勢いを持続させ更に勢いをつけるためにも人材の確保は欠かせません。
しっかり外国人労働者を囲い込んで折角の商機を逃さないようにしたいですね。

また、我が国で開発され、培われた技能、技術、知識の海外進出先への移転を図り、
新設した生産拠点での就労につなげる事も見据えた外国人の育成就労も進めてほしいと思います。
海外でのスキルアップに心躍らす若者たち
自身の可能性を求め希望ある未来を夢みて前を向く若者たち。
我慢強く自身と家族の生活を賭けた頑張り屋さんたち。
明るくひたむきな彼らが企業収益と地域の活性化に貢献。
田舎の広大な土地を活かしきれていない祖国。
品種改良や機械化で大きく改革が見込める農業。
若い労働力が豊富で現地生産でコスト削減で東南アジア域内へ輸出も視野に。

仕事が出来る若い女性達、経済的に大学に行けず仕事に就けず仕事を渇望する好青年達。

  1. 先ずは日本に来て仕事を覚えて、祖国で活かす。
  2. 現地に進出して彼らを雇用する。
  3. 国内で縮小する市場も海外では域内輸出も含めて景色は変わる。
  4. 現状、華僑が活躍するが日本企業に出来ないことはない。

人口は21年に1億14百万人を超し域内トップの出生率で平均年齢26歳の若い国、フィリピン。

  1. 日本から4時間半、第二公用語が英語で全員英語が通じる国。
  2. ローマンカソリックが80%で明るく穏やかで真面目な国民性。
  3. インフラ投資に大手財閥が力を入れていてひどい渋滞の緩和を目指すが増える人口に追いつかない。やれることは多くあります。
  4. デイテルテ大統領の剛腕で汚職や治安が改善してきていて、

    現在のマルコス大統領も中国との領土問題で米国に接近、


    日本とも良い関係があり、民主主義の国で政治的リスクの少ない国です。