静岡海外交流事業協同組合 Shizuoka Overseas Exchange Business Cooperative

現地に根付いて存在感のある事業展開を目指しませんか。
静岡県内企業の海外進出(フィリピン限定)をお手伝いします。
静岡県内の地域の活性化につながる若くて順応性のある比国人実習生を厳選して斡旋します。
企業収益に貢献できる優秀な青年を静岡県内事業所に雇用していただきたい。自信があります。

海外の活力を国内に取り込み、彼らと共に海外で活路を見出しませんか。

海外となると社員の理解も含めて前に踏み出せない。
先ずはご自身の目で確認してみましょう。
<<<トピックス>>>

◎コロナ禍からの社会復帰

長い長いコロナ禍で世の中の疲弊が深刻ですが、ワクチン接種の進展で光が見えてきました。
誰がやっても国民が満足する対応は難しい中、菅総理、お疲れ様でした。
携帯電話料金の引き下げに始まって、一気通貫の申請やDXを促進するデジタル庁の創設、
GXをDXと合わせ産業革命に匹敵すると信じカーボンニュートラルを先駆けて宣言したこと、
コロナ禍からの脱却はワクチン接種促進と治療薬の早期承認と信じ強力に推し進めたこと、
クアッドをリードして横暴な中国にはっきりと対峙したこと、
などなど官房長官としての長いキャリアを活かしたとはいえ
この1年懸命に政策を進められたことに心からの敬意を表します。
まだまだ次の総理が決まるまではやっていただきますが本当にご苦労様でした。

自民党の総裁選も女性2名を含む4名が立候補しそれぞれ頼もしい限りで、現況の閉塞感を吹き飛ばしてくれる勢いを感じます。

現下の最大の課題であるワクチ接種は
11月上旬を目途に希望する国民全員が接種できる流れで
間違いなく進んでいます。
ブレイクスルーして感染しても重症化や死亡には至らないとの
希望の持てる治験結果も出てきています。

あとはその時期を見据えていかに国民も企業も政府も
慎重にかつ大胆にコロナ禍以前の姿に社会復帰していくかです。

今回、一番影響があった飲食や宿泊・観光と関連する運輸などには特別なメニューで政府の強力なてこ入れが必要となります。
Go to トラベルやGo to イートや買物クーポン券などは
関係業界のみならず、利用する国民の心のアフターケアにもつながります。
大きなインセンテイブのあるものをお願いしたいです。
のど元過ぎればとコロナ禍を忘れてしまう規模でお願いします。
景況感を左右する中小企業対策も工夫して大胆にお願いします。

また学生たちの思い描いていた学生生活を感じてもらうように
大学も積極的な対面授業や他大学との交流や海外での提携校を増やし交換留学生の受け入れ・送り出しなど進めてもらいたいです。
日本が生き残り成長する道につながると確信します。

大学も少子化の影響で苦しい経営を強いられています。
海外からの留学生の受け入れは大学や関連する賃貸住宅やスーパーなどの直接的な効果のみならず、日本の将来にとっても大変重要と考えます。

優秀な外国人に長く日本で活躍してもらうことは大切なことですが
祖国に帰って日本との絆を強化してもらうことも大変重要です。
先進国のみならず後進国と呼ばれる国々からも
多くの学生に来てもらう施策が必要と感じます。
ODA(政府開発援助)の一部を更にそうした学生や受入大学や日本語学校に振り向けてもらいたいと思います。

外国人技能実習生ですが学生とは違う視点が必要です。
彼らは日本の高度技術を習得しながら祖国の家族の生活を支えています。
帰国すればその技術は祖国に還元できますが祖国に受け皿がないとそれも簡単ではありません。日本企業の現地への進出や現地との取引が受け皿につながると感じます。現地への進出や現地との商取引を応援していきたいです。

また外国人技能実習生の3~5年の実習期間では十分な修得は難しいと、もちろんそれだけの理由ではありませんが、「特定技能」制度が出来ました。
ただ長期に渉り日本で活躍してもらうには家族の帯同は欠かせません。
また帯同家族の就労(とりあえずは留学生並の)や学校教育も必要となります。
現状は家族帯同を認める英語圏の先進国に優秀な人材を持っていかれる状況です。
人道的にも家族は一緒であるのが自然です。
技能実習生も2号にシフトが出来たら家族帯同を認めて貰いたいです。特定技能も第1号の5年は長いので同じくです。

ただ「特定技能制度」には問題点もあります。入国後半年で受け入れ企業の了承があれば転職が可能で、1年経てばその了承も必要ありません。
国会で実習生の逃亡者が多いと指摘がありました。
逃亡者には橋渡しをする手数料目当ての同胞の存在があり、今回の特定技能制度はそれを合法化するもので派遣業者やブローカーが手ぐすね引いて待っています。
また「転職が可能」が先行して特定技能で来るワーカーも
その企業で長く頑張る覚悟を持って来日しなくてすみ、我慢が効かない人が間違いなく増えると感じます。質の低下を恐れます。
入国の際の初期投資をした企業はきっと懲りると思います。


「外国人技能実習制度」の下で3~5年、技能習得に励み、その後、本人もこの企業で働きたい、企業もこの人なら是非実習を続けてもらいたいとお互いに認め合う中で特定技能にシフトして続けてもらうことがベストであると確信します。
外国人の雇用の流動化は不安定で思わぬ方向に動く可能性も高く
健全な制度の運用が難しくなると感じます。

最後に留学生も技能実習生もこのコロナ禍で入国が止まっています。
入国したら15泊の完全隔離期間があり技能実習生の場合は入国後講習で計1カ月が講習機関にとどめ置かれます。隔離期間中は監理団体が毎日、保健所へ検温含め報告する義務があり、入国1ヶ月後に安心安全な健康状態で企業に着任となります。
是非、新規感染者の下降局面の今、入国を一日も早く認めて頂きたい。
若い実習生の着任は受入企業の安定した生産性向上につながり
その余力は企業の新規受注や新規事業にもつながります。

また留学生の来日も10月の新学期もあり効果は計り知れません。

政府のコストが掛からない、コロナ禍からの社会復帰に即効性のある施策の一つと思います。

こうした声が政府に届くことを心から願っています。

◎日本語のオンラインレッスン
当組合では一般の技能実習生に、日本語でのコミニケーション促進と
日本語検定4級(N4)合格を目指し
毎週月曜日と木曜日の午後7時から8時でオンラインレッスンを行っています。
技能実習生の様子も把握でき、また実習生も各社で分かれて実習する仲間に会えて楽しく進めています。
今回、N4必携の介護の実習生が来日するに当たり事前に介護職にあたっての心得や
介護用語や医療用語を覚えておきたい、覚えておいてもらいたいとの
双方の意向があり、6月4日(金)午後8時から9時で「かいごの にほんご」を
スタートしています。
毎週月曜日と金曜日の同じ時間帯でやっていきます。
来日後も日本語検定3級(N3)合格を目指し同じペースで進めてまいります。

基本は各社の業務優先ですが楽しく日本語に馴染んでもらいます。


◎地域との交流
外国人技能実習機構(OTIT)が進めています地域との交流ですがコロナの影響で
各種イベントが中止となっていました。
いよいよ様々再開の動きがあります。
清水マリナートでの第九を歌う「歓喜の大演奏会」が12月12日(日)に本番で再開します。

また12月5日(日)には県営草薙総合体育館で静岡県綱引き大会が再開されます。
この綱引き大会には各社合同でチームを結成して参加します。
一度見たことがありますが参加者多数でとても盛り上がれる楽しい会です。
実習生にも経験させてあげたいし、多くの参加者との交流も図れます。
機構の「優良な実習実施者」へのポイントにもなります。
各社担当のご協力をお願いします。
取り合えず組合の名前で参加申し込みをしました。
チーム名を考えています。
「静岡日比交流チーム」「日比富士山チーム」などなど
チーム名を募集して決めます。
当日は介護の女性陣も応援に来てもらいます。


◎日本の文化を学ぶ機会の提供
これもコロナ禍でお祭りや縁日や花火大会などが止まっていました。
再開され次第、お祭りや初詣など、夏には花火大会に男女とも
浴衣を着て下駄を履いて日本の四季を感じてもらいたい。
雪を見たことがないので素晴らしい景色が見れる日本一のジェットコースターがある
富士急ハイランドに行きながら、近くのスキー場でスキーも体験してもらいます。
オン&オフ、メリハリ付けて日本をエンジョイしてもらいたい。


<<厳しさを増す若手労働者確保の現状>>
静岡県内の中小企業を取り巻く経営環境は大きく変化しており、労働人口の減少が進む中、施工・生産・製造等に携わる人材の確保は極めて困難な状況にあります。
また人口減少に伴い国内市場の縮小、事業の先細りも懸念される所であります。
その一方で、海外に目を転じて、現地販売や現地生産拠点の新設や人材の獲得を模索し活路を見出す動きが見られています。
東南アジア等の成長が見込まれる海外各国へ進出していくには、十分な現地調査が必要不可欠です。
組合員の海外展開のニーズに沿った現地視察、海外事業計画作成に向けた市場調査及び計画策定支援、海外資材の購入斡旋を実施し、組合員が海外事業展開への可能性を見出すための様々な支援をしてまいります。
また、我が国で開発され、培われた技能、技術、知識の海外進出先への移転を図り、実習生を新設した生産拠点での就労につなげる事も見据え外国人技能実習生共同受入事業等も進めています。
海外でのスキルアップに心躍らす若者たち
自身の可能性を求め希望ある未来を夢みて前を向く若者たち。
我慢強く自身と家族の生活を賭けた頑張り屋さんたち。
明るくひたむきな彼らが企業収益と地域の活性化に貢献。
田舎の広大な土地を活かしきれていない祖国。
品種改良や機械化で大きく改革が見込める農業。
若い労働力が豊富で現地生産でコスト削減で東南アジア域内へ輸出も視野に。

仕事が出来る若い女性達、経済的に大学に行けず仕事に就けず仕事を渇望する好青年達。

  1. 先ずは日本に来て仕事を覚えて、祖国で活かす。
  2. 現地に進出して彼らを雇用する。
  3. 国内で縮小する市場も海外では域内輸出も含めて景色は変わる。
  4. 現状、華僑が活躍するが日本企業に出来ないことはない。

人口は18年に1億7百万人を超し域内トップの出生率で平均年齢24歳の若い国、フィリピン。

  1. 日本から4時間半、第二公用語が英語で全員英語が通じる国。
  2. ローマンカソリックが80%で明るく穏やかで真面目な国民性。
  3. インフラ投資に大手財閥が力を入れていてひどい渋滞の緩和を目指すが増える人口に追いつかない。やれることは多くあります。
  4. デイテルテ大統領の剛腕で汚職や治安が改善方向。